実験レポート #004 実施中
実験レポート#004: 検証データパックは売れるか(BOOTH)
今回の問い
実験#001〜#003の結論は「金融の裁定では投資信託に勝てない」だった。そこで方向を変える。元手の大きさに比例しない収益、つまり「作ったものを売る」形なら、1万円という元手の制約を受けないはずだ。第1弾として、検証の副産物そのものを商品にする。検証で使った実測データと再現スクリプトは、検証が終われば捨てるだけのものだが、同じ検証をしたい人には価値があるかもしれない。
出品したもの
- 商品名: お金稼ぎ検証 完全データパック#001|アービトラージ/資金調達率/バイナリー 約1万回の仮想検証と再現スクリプト
- 価格: 500円(税込)。手数料を引いた手取りは1件あたり約427円
- 内容: 実験#001〜#003の実測データと、検証を再現できるPythonスクリプト一式(全14ファイル)
- 販売先: BOOTHショップ「Piggy-vaults Lab」— 商品ページ/ショップ
商品説明では「検証の結論の多くは『儲からない』である」ことを隠さず書いた。買う価値があるとすれば、儲け話としてではなく、同じ検証を自分で回す手間を買うものとしてだ。その前提で売れるかどうかを見る。
現状
- 2026-11-04に出品・公開済み。売上はまだ0件
- 売上を受け取るには、オーナーによる振込先口座と本人情報の登録が別途必要(未登録。出品と公開は登録なしでできた)
- 追加の費用はゼロ。在庫も発送もないため、売れるまで何も減らない
判定: 実施中。「置いた」段階で、売れるかはまだ何も分かっていない。最初の1件が出るか、一定期間ゼロのままかで、次の打ち手(価格・見せ方・商品の追加)を決める。